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その後 二ヶ月すぎて
更新が止まってしまいました?

あれから なんと 夜中の寝返り発作ANDトイレに起きた時の発作が見事に復活してしまいました(−_−;)

前と違うのは、止まっていく‥‥5分くらいで。
だからかなり楽になったと言えばなった!!

でも不意打ちだから、120〜150はキツイのよ。
あと期外収縮が増えて、ちょっと家事で動いてると、簡単に100超えてもくもくする動悸を感じてしまいます。

9月25日が検査結果(ホルター)だったんだけど、携帯心電計で 取り溜めたものを持っていったら、アブレーションの誘発には出なかったらしく、やっぱり不適切な‥だそうです。
リエントリーで房室結節の怪しいところを全て焼いたので、もう一度ギリギリまで焼くかどうか、β遮断薬か抗不整脈薬を飲み続けるか、次の12月の検診までに検討しておくね。とのことでした。

やっぱりギリまで焼くとペースメーカーになるから、先生も困ってしまうみたい。
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アブレーションから13日目
術後は、心臓がふやけた状態(ヤケド?)だから落ち着かないよ、と先生からは聞いていましたが

今のところ発作もなし…なんだけど ちょっと動くだけで脈が100に跳ね上がります。


20、21日の土日に、子ども会のキャンプがありました。夕食の支度(カレーライス)を
して後片付けで、飯盒やらお鍋やら洗っていると ずっと脈が速くって 確かに暑いし
忙しくずっと動きっぱなしだけど、走ってるみたいな感じが続いていました。

そのうちだんだん 息切れしてきて 携帯心電計でとると 120波形に異常はありません でした。
え?ずっと 120で動いていたんだ!と初めて気がつきました。

でも いつもならこんな暑くて動きっぱなしなら、いつの間にか発作が起きてもおかしくありません。
ちょっと座って休んで、脈が落ちたら 洗い物に行こうとおもって10分ぐらい座っていたんだけど
なんか動悸の感じは変わりません。
あれ?? もう1回 心電計をとってみると 120のまま。やっぱり座ってても落ちずに早いまま。
これは、ワソランを飲んだほうがいいかもと思い、(みんなも心配して声を掛けてくれるので)50mg
を1錠飲みました。

すぐには効かないけど30~40分ほどで楽になってきて85まで脈拍が落ちてきたので、良かったです。

その後 やっぱり 胸の中はもくもくした感じはあるけど、今のところPSVTは起きずにいます。

夜中の寝返りでも 発作なし! やっぱりやって良かったそう思っています。

アブレーション 終わりました ♯4
アブレーション 10年も逃げ回っていたけど、早くやれば良かった…そう思いました。

怖い、痛い、辛いイメージだったけど、「案ずるより産むが易い」でした。

パニックも来てるヒマもありませんでした。「寝て起きたら、終わった」なんていうのはウソでしたけど(笑)
先生ったら、「途中眠くなったら、寝ていいよ」って言うんだけど、バクバクしてて「寝れないよ~」って言ったら笑ってるし。


やっぱり、ペーシングでわざと発作を起こすのが苦しいけど、普段の発作に比べたら持続時間は
かなり短いし、あと麻酔が痛いけど、少しの我慢で大丈夫だったし…

それより終わった後の、4時間拘束が一番辛いかも~。他のブログのみなさんも言ってたけど(笑)
腰が痛くて、ウトウトはするけど、寝れませんでしたもん。


手術が終わって お部屋に先生が説明に来てくれました。「ダンナさんとは違うタイプで、リエントリーでした。焼けるところは焼いてきたので、95パーセントは大丈夫。再発は5パーセントです。期外収縮を感じるタイプみたいなので、(だって確認のときずっと期外収縮だったもん!)やっぱり術後も感じると思うので、
ホルターをつけて回数が多かったら、ベータ遮断薬を使うほうがいいかもしれません。」とのことでした。



このブログ、術後2日目で書いていますが、終わった直後はハイテンションになっているので、元気だわ
ワタシって思ったのですが、ちょうど貧血も手伝って次の日は、ぐったり歩くだけでハアハアしてました。

今日2日目、昨日ぐっすり寝て起きたら 気づいたことが!遅いよ~

なんか あちこち 痛い!左肩は、うでを上げるとムリムリ
カテーテルをいれてるからか痛いです。今朝、やっとシャワーにはいって、肩をみたら 小さい穴が2箇所。
かさぶた取れちゃった感です。ひえ~
足の付け根。歩くと痛いです(笑)

あとワタシの場合、右を下にして横になると、期外収縮っぽい感じがくるのと 焼いてるから じんわり
心臓に違和感がアリマス。疲れやすい感じには、なってるので しばらく ゆっくり動いて 過ごそうと
思っています。

今のところ、入院中に120まで脈が上がりましたが、そのままドッドッドとならず、しずかに100→97→94→90→86→80って感じで落ちていきました。

焼けてるから、頻拍にならないんですね。すごいよ~!

次は、31日に心電図と術後検診です。

術前で、ワタシのように怖いよ~!と思ってるみなさん 痛いの怖いパニック怖いの私が大丈夫だったので
安心して、アブレーション受けてくださいね。ちなみに安定剤、レキソタンを行く前 6分の1ぐらいガリッと
歯でかじりました(笑)でもコレ効いてませんでしたけど、大丈夫でしたよん。
カテーテルアブレーション終わりました ♯3
術前私は、かかりつけの循環器の先生に不顕性のWPWでどこかにケント束があると
言われていたのですが、手術のため公立病院で診察を受けると

image.jpg

上室性頻拍の2種あるうちのリエントリー(房室結節回帰性頻拍)の方だと考えていると言われました。

実際にペーシングをはじめると、むふっとむせるような期外収縮のある位置にカテーテルがくると同じように
なるし、いつもの発作のようなのがきました。何度も確認するように、位置をずらしていくとだんだん早く
ドクドクドクとなって苦しくなっていきます。
房室結節のよくある場所を刺激するとちゃんと発作がくるみたい。ただ房室結節の奥にあって焼きすぎると
ペースメーカーになってしまうと説明も受けていたので、奥にないことをただただ祈っていました。

何度も何度も苦しい頻拍がつづいて、喉もカラカラでハアハアしてしまいます。
看護師さんに水のみで、少しずつ 冷たいお水をもらうと力水になります。

何回も苦しい波がくるうち、体がポカポカしてきて 焼き始めたのが分かりました。
オットーは、最高60℃だったよ。と言っていたけど、私は30℃、40℃で心地良い感じ。
ちょっと暑いと思った時で42,3℃だったかも。
なかなか同じところが焼ききれないのか、何度も何度も苦しくなるんだけど、焼ききれると脈がおちて
楽になる感じがしました。苦しい波が何度も何度も続いて、途中で深呼吸をしたくなって、聞くと
「深呼吸すると場所がズレちゃうから、小さく息しててね。」「一気には焼くことができないから、少しずつ
何度も焼くから苦しいけど、頑張って」と看護師さんが励ましてくれました。

疲れもピークになる頃、先生が「もう少しだから頑張ってね」と声を掛けてくれると、急に復活してきました(笑)…ゲンキンなもんで(笑)

最後に薬を入れて確認をするんだけど、頻拍はでないけど 期外収縮がずっとでした。
ト、トト、、、、トンとか トン、トト、、、トンになると思わず 苦しいと言ってしまいます。
この状態が15分ぐらい続いた感覚でした。時計がみれないので、分からないけど…長く感じました。

「じゃあ、オッケーこれで終わるね。やっぱりリエントリーだったよ。お疲れ様」と先生が声を掛けてくれました。先生に心配していたことを「先生、ひとつ聞いてもいい?房室結節の奥にもあったの?」と聞くと
「奥までは見てないけど、なさそうだったから、よくあるところを刺激すると反応があるので、全部焼いてきたからいいと思うよ」と教えてくれました。そっか、奥は見てないのね。危ないからかな。

足の方から カテーテルを抜きました。抜く瞬間は早くて分からないけど、痛い。。
そのあと先生自ら 20分~30分押さえててくれました。

肩の方は、先生が看護師さんに指示をだして、抜いてもらい 「10分くらいでいいよ~」と看護士さんが押さえててくれました。

始まる前、担当医のO先生の話を看護士さんとしていて「O先生上手だから、緊張しなくていいよ。O型でポワンとしてるから、いいよね~。優しいしねぇ」なんてしゃべってて、私もO型だし、外来のときから お医者さんらしくなくって明るくていいなあ…と思っていたので、この先生にアブレーションしてもらえて良かったと思いました。先生の雰囲気って大きいなあ…って思いました。

止血が終わって、傷口をふさぐために 腰の方からと腕の方からと太いテープでぐるぐる巻きにされていると
このあられもない姿を可哀想と気がついてくれて、バスタオルをかけてくれました。よかった~!うるる~!

イケメンのO先生に、あられもない全裸をバッチリみられた上、今日は生理もきちゃって、余計に恥ずかしい
ところだったので、今頃遅いよ~!!と心の中で叫んじゃいました(笑)

これで乗ってきたベッドにバスタオルを7,8人がかり(重くてごめんなさい)で持ってヨイショって乗っけてもらい、血管造影室をでました。

ここで5:25分だったので、3時間もかからなかったぐらいでした。予定では4~5時間だったので、かなり
早かったです。

カテーテルアブレーション終わりました ♯2
いよいよ 血管造影室に到着。

見送ってくれた家族に行ってくるねって手をふって
いく部屋かあるうちの、奥の部屋へ。

みんなのHPを見たりして、想像していたものと違い

細いベッドの上に丸い機械といくつかのモニターは
あるけど、ワタシからはモニターに写るものは、見えそうにない…

じゃあ、ここに移って座れる?と言われると早い早い!
ペタペタ 胸に背中に貼ること貼ること!みんな手際が
良すぎる!
次は横になって、ルートの確保を始めると
グオーンとドアが開いて技師さんたちが次々にやってきました。
何人くるんだ、オイッ!って感じ

うわ⁈始まるっと緊張し始めると、手足固定するよー!
動けなくなるから、この場所で良い?って聞いてくれて…
縛られると、先生登場。

顔を覗いてくれて「喉乾いたとか、お腹すいたとか、痛い、辛い、寝たい
とかなんでも言ってね。」って声をかけてくれます。
代わる代わる覗いてくれる、看護士さんにパニックが怖いのでしゃべってて
くださいね〜って、お願いしちゃいました。
アブレーション専門の先生と2人でアブレーションはするって、言ってたけど先生が1人で手際良く
指示を出してやっていました。
麻酔入るけど、これはいたいから、頑張って!と言われ鼠径部にチクー?ブスー?
とされました。本当に痛い。痛いって、いうと痛いよねー追加するよー。
これ痛い?痛い~!これ痛い?痛い…って2、3回繰り返して 痛い?大丈夫かも…
って言うと ググーッ っとカテーテルをぐいぐい押し込んでる感じ 痛いなぁ~。
でも カテーテルが心臓に到着した感じは まったく分からなくてちょっと進むと
痛いでもない、違和感はちょっとありました。
でも我慢できない感じじゃないですよ~。

右足の付け根から 入ると今度は先生左肩にやってきて、例の麻酔を…
「これも痛いから頑張ってね~」ブスッ!うぅ痛いよ~
これ痛い?うぅ大丈夫かも…(これも2、3回繰り返してます)

「う~ん、ここ違うねぇ」え?違うって?あれ?抜いてまた刺す?
「ここも取れないねぇ」え?お願い~! ここ痛い感覚はちょっとだけ
「あ、ココいいね!」ほ~っ!

「じゃあ、痛み止めとボッとする鎮静剤いれるね」って点滴に入れてくれたら 左腕がじんじん
聞くと こんなものみたい。

いよいよペーシングです…が、ぜんぜん画像はやっぱ見れない 3Dマッピング見たかったのにナ…


3へつづく 長くてゴメンナサイ




プロフィール

リエリエ♪

Author:リエリエ♪
ご訪問ありがとうございます!
毎年、持病が増えていくリエリエ♪です。
病気の事、自分の記録として、また誰かのお役に立てれば嬉しいので、経過を残しておこうと思っています!

アヒル鳥ブログも書いてます。リンクからどうぞ♪

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